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【あの夏で待ってる】ネコミミ柑菜と触覚先輩が反則的にかわいい! | 萌え豚NEWS
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898名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:23:37.67 ID:304DzZi20

http://blog.livedoor.jp/ninzya5/archives/51666500.html
今までずっと、友達と手分けして平安時代の記録、書簡などをチェックしていました。
私は地方在住ですので県立図書館で調べてました。
当時の文献、書簡などに「王家」という言葉があるかチェックしていたのです。
地味な作業でした。
私が調べたかぎりにおいては皇室に「家」というような言葉が付随した言い回しは無かったんですが、
共同で調べていた友人のうち、東京の友人が「朝家」という言い回しを発見したそうです。
今の所この「朝家」という言い回し意外に皇室に関する家の言い回しは見つかってません。
「王家」という言い回しは今の所ないですね。
全てを調べ終わったわけではないので、引き続き調べます。根気のいる作業です。
どうしても見つからないので、NHKに問い合わせてみたんですが、
「どの文献かはお教えできません」と言われました(笑)
文献は言わなくていいから、誰が書いた書簡ですかと聞いたんですが、
「それもお答えできません」と言われました。
それで、「電話1本でそのお二人の専門家に出展となった文献を聞けばいいだけでしょ。
2か月待っても3か月まってもいいから教えてくださいよ。」というと、
上司の方と代わってもらいました。
上司の人もNHKに回ってきている資料を丹念に調べてもらったんですが、
一時ソースとなる文献は見つからなかったみたいですね。
その方はまた調べておきますということですので、「分かりました」と言って電話を切りました。

また文献を調べる仕事が始まるお(笑)


919:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:25:20.24 ID:cA1hT475O

»898
ギャハハハ
もっとやれ


941:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:26:56.63 ID:DeaAbbox0

»898
その人に東大に聞けと教えて上げて


973:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:29:02.02 ID:afzalCLu0

»898
多分、天皇が所属する「家」という概念が無いのではないかな。
天皇の名字がない、とよく言われるが、それとも関係ある。

天皇を直接さすのなら、帝がいいと思うが、その含む集団をさすのなら、適当な言葉が見つからないのかも。
帝家というのも多分無いから。

番組は見てないが、天皇の所属する血脈全体をさして言ってかな。だとしたら、それらしい言葉はないのかもしれない。
pema001:

「Black Hole Birthday」/「バイオレットシット」のイラスト [pixiv]

1935年のある日、ドイツ帝国のヒトラーはかんかんになって怒っていた。ヒトラーの手には、発刊されたばかりの小さな本が握りしめられていた。この172ページばかりの本にはなんとドイツ軍の軍令系統、復活した参謀本部の構成員名、ごく最近編成されたばかりの機械化師団の特殊部隊の存在、さらには168名の陸軍司令官の氏名と経歴が詳細に暴露されていたからである。

 ヒトラーは情報担当のニコライ大佐を呼びつけてこう言った。

「どうすれば、こうも沢山のドイツ軍最高司令部の情報が、たった1人の人間にわかるのかね?」。

 この本の著者は、ベルトールド・ヤコブというジャーナリストでロンドンに住んでいた。ニコライ大佐は、漏れるはずのない最高軍事機密がなぜ外部に流出したかを調査するためにベーゼマンという秘密工作員にヤコブの捕縛を命じた。

 命令を受けたベーゼマンは、捕縛のために手の込んだ仕掛けを考えた。彼は亡命者になりすまして、ドイツ国境に近いスイス領バーゼルに本屋という触れ込みで店をはり、そこでナチス・ドイツから追放された連中と親交を結んで彼等に自分を信用させた。その上で、ロンドンにいるヤコブに連絡し、新しい本の著述の依頼をしたいとスイスに招待したのだ。

 ベーゼマンはバーゼルに着いたヤコブ夫妻を出迎えた。ヤコブ夫人をホテルに送りとどけてから、商談のためにヤコブ一人としゃれたレストランでランチをとった。ベーゼマンは、ヤコブの隙をみて、飲物に睡眠薬を入れてヤコブを眠らせ、酒に酔ったようにして、待機していた車に押し込みまんまと誘拐に成功したのだ。

 ベルリンに連行されたヤコブは,ゲシュタポ本部の2階の部屋につれていかれた。そこで待っていたのは、ニコライ大佐を長とする特別調査委員会であった。

 ニコライ大佐は質問した。

「ヤコブ君、白状したまえ。とてつもない君の本のネタはどこから出たのかね?」。

 ヤコブは、答えた。

「この私の本に出ているものはみな、ドイツの新聞に載った報道記事に基づくものです。ハーゼ少将が第17師団司令官でヌーレンベルグに駐在するというくだりは、ヌーレンベルグの新聞の死亡記事欄から得た情報です。この記事に、最近第17師団司令官として少将が当地に赴任し会葬に参列したと出ていたのです」

「次にウルムで発行されている新聞のおめでた欄にビーロウ大佐令嬢とシュテンメルマン少佐の結婚が報ぜられていました。この記事によれば、ビーロウは第25師団の第36連隊長で、シュテンメルマン少佐は師団の通信将校と出ています。さらにシャラー少将が結婚式に列席していますが、記事には、同少将は師団長で師団本部の所在地シュツットガルトからやってきたとあります。」

 ヒトラーに対して行ったニコライの調査報告によれば、

「閣下、ヤコブの共犯者としては、実はわが国の軍事出版物と日刊新聞以外にはありません。彼は新聞の死亡欄や結婚欄などから見つけた情報をスクラップして、立派な戦闘情報を作っていたのです。」

第24回:断片から全貌をつかむ:「知恵の戦い」ファラゴー

まさにtumblr

(via petapeta) 2009-06-14 (via gkojay) (via dominion525) (via gutarin) (via shinoddddd) (via 1oyenmanzyu) (via aokie) (via pipco) (via fukumatsu) (via reservoir) (via otsune)

まさにオープンソース・インテリジェンスってやつやね。

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